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耳つぼダイエットについて

耳には、多くのツボがあります。そのつぼを刺激して食欲を抑制することを目的としています。多くの場合は、栄養管理をされた食事制限もセットになっています。つまり、東洋医学とサイエンスダイエットの融合とも言えると思います。減量の一般的目安としては、5キログラム程度になります。無理をせずに自然に痩せることを目指すので、急激な体重減少などはしないようにします。断食は行いません。最近では、合宿で栄養管理された食事とヨガなどのエクササイズを組み合わせた減量もあるようです。重要なことは、耳ツボを刺激すれば痩身に成功するわけではありません。他のダイエット同様に、誘惑に負けない自己抑制も必要となります。薬やサプリメントを使うことはないので、より健康的な痩せ方だと思いますが、料理レシピやカロリーコントロールを含めある程度自分を管理する必要があることは覚えておいてください。簡単にダイエットする方法は、基本的にありません。耳つぼも一つの要素に過ぎません。食欲を抑えるだけでなく適度な運動、バランスの取れた食事、ストレスを溜めない生活のトータルバランスが大切なのです。ウォーキングやマシーンを使ったエクササイズも毎日行いましょう。

マッサージ方法と効果

おなかや二の腕、太もも、骨盤、子顔のような部分痩せは目指せませんが、耳ツボダイエットでは、5つのつぼを刺激します。内分泌・肺・噴門・食道・胃・神門になります。内分泌は、女性のみになりますがホルモン等の内分泌系に効用があります。新陳代謝の促進も促します。肺は、血糖値をコントロールしインシュリンの過剰分泌を抑えることにより食欲を抑制します。そして、噴門・食道・胃は、消火器系統を正常に作用させて消化を適切に促します。神門は、不安やイライラを緩和し精神を安定させる効用があります。方法としては、治療院などに通ってツボをマッサージしてもらう方法とシールを貼って、微弱電流やマイナスイオン、遠赤外線の効果からツボを刺激するものがあります。シールは、お店やインターネット通販でも購入できます。値段は、おおよそ5千円程度になります。自分で食事をコントロールし運動も出来る方は、通販を利用しても良いかもしれません。サロンなどの耳ツボダイエットの場合、食事管理やカウンセリングなども含めて3ヶ月で大体30万円程度となります。一人では難しい場合は、施術院に通うのも良いと思います。

治療院やサロンに行くべきか?

結論としては、一人でもコントロールできる人は行く必要はないと言えます。耳ツボダイエットは、食事管理なども含めたトータルの減量なので自己抑制がポイントになるからです。食品選びや料理レシピなどは、プロに教えてもらった方がカロリーコントロールできるメリットもあります。耳つぼの刺激は、副作用などもないので misono やマイクロダイエットなど他のメニューと合わせることも可能です。シールを貼るだけで痩せることが出来るとしているものもありますが、かなり疑問です。食欲抑制の効果はあると思いますが高カロリーな食事をすれば、減量の効果は期待はできません。器具・マシーン・サプリメントのようにこれをやれば痩せられるという安易な発想は捨てた方が良いでしょう。耳つぼに限ることでなく、簡単なダイエット方法を求めるのではなく、継続でき無理の無い方法を選ぶべきです。つぼの刺激は、食欲抑制と言う一要素です。食事、運動、ストレス軽減というトータルの活動を無理なく毎日行うことが大切です。

Copyright © 2008 耳ツボダイエットとレシピ